鳥取市のブログ記事
鳥取市(ムラゴンブログ全体)-
-
鳥取砂丘「砂像美術館」(続)
蒙古襲来 文永の役での苦戦から幕府が博多湾に土塁をきずかせその陰から日本の武士達が、波浪に飲み込まれる蒙古の船を見ている キリスト教伝来と南蛮商人と商談する戦国商人と用心棒たち 戦国の覇者、織田信長に切りかかろうとする光秀 真ん中で徳川家康、左端が最後の将軍慶喜、家光、座っているのが犬公方綱吉 隣... 続きをみる
-
鳥取砂丘「砂像美術館」
昨日は長生会(敬老会)のバス旅行。 鳥取砂丘の砂像美術館へ 1年毎にテーマを変えて展示しています。 今年のテーマは「日本」 素盞鳴尊が八岐大蛇を退治している所 卑弥呼が鏡を持っているところ 仏教伝来、法隆寺の門と塔 武士の台頭、源頼朝と家臣 大仏様 砂像を見ていると県環境局から電話 申請してい... 続きをみる
-
博物館企画展「ネコ」を見に行きました
鳥取県立博物館企画展「ネコ」を見に行って来ました! 可愛いニャンコの写真もありますが 猫全般、分類、進化の過程など興味深いものでした これはイリオモテヤマネコ 現在340頭ほど生息 交通事故も多いみたいです こっちはツシマヤマネコ いろんな展示がありましたが驚いたのはトラが日本にいたこと 氷河期、... 続きをみる
-
-
低山をゆっくりと歩いてきました
鳥取市の久松山山系を歩いてきました 山に行きたいけど 雪山には躊躇するものがある 雪の無い低山で長い距離をあるくことにしました 久松山には鳥取城跡があり 荒れているものの石垣などが残っています 頂上からの眺望が良く 鳥取の市街地が一望できます 鳥取砂丘、日本海も眺望できます 空気の澄んでいるときは... 続きをみる
-
-
因州和紙あかり展を見てきました
古くから和紙の産地であった鳥取県 和紙の展示をしているあおや和紙工房 第20回因州和紙あかり展が開催されていました。 これが大賞受賞作品 これが準大賞 上の花のような所に灯っている光 どういう風にすればこんなのが出来るの? いろんな作品が展示されていました。 一般の作品のほか、キッズ作品もあり 様... 続きをみる
-
-
鳥取城に兵糧を搬入したルートを歩く
鳥取城は秀吉による兵糧攻めで多くの餓死者を 出したことで有名です。 秀吉はまず、米商人を派遣し、破格の値段で米を買い占め 鳥取城周辺の米の備蓄を奪った後、 軍を派遣して、鳥取城近隣の集落を襲い 農民が鳥取城に逃げ込むように仕向け 城兵ほか4000名が立て籠もった鳥取城を囲みました。 一方、毛利方、... 続きをみる
-
-
鳥取砂丘 砂の美術館
長生会(敬老会)の研修旅行 最初の目的地は鳥取砂丘 砂の美術館 エジプト展です。 ツタンカーメン王の棺を開けているシーンです 屋外にも砂像があります。 それなりに見応えのある展示でした。 さて、本日は土木の日、いい家の日等になっています。 土木の日 1879年の本日、土木学会のルーツである工学会が... 続きをみる
-
-
鷲峰山山頂でミートスパ
本日は鷲峰山 ゆっくりと3時間で山頂に ヤマメシはミートスパ。 美味しゅうございました。 ジプロックに麺と水を入れて登る。 山頂につくと良い具合に水を吸っています。 ゆで時間の短縮になりました。
-
鷲峰山河内コースを歩いて来ました
昨日は鷲峰山河内コース。 このあたりは8月の台風の影響が大きかったところ 林道が洪水でえぐれて かろうじて人が歩ける幅になっている 沢沿いの道は崩土が貯まったり えぐれていて元の道をしっていないと 迷ってしまいます 相変わらず心臓破りの階段 息を切らせ休み休みんぼります ブナの大木の間を縫う尾根道... 続きをみる
-
-
-
-
鳥取城へ兵糧を運び入れた道を歩く
豊臣秀吉の鳥取城への兵糧攻めは有名です。 秀吉は鳥取城の前の三木城で兵糧攻めで 1年以上も係った反省から あらかじめ米を破格の価格で買締めた上で 鳥取に攻め込み、周辺の村を襲い、領民が 鳥取城に逃げ込むようにしむけ、鳥取城を包囲します。 下の図のS字付近に丸山城があり、 兵糧の乏しい籠城軍は、Sの... 続きをみる
-
行政書士登録証授与式に行ってきました
昨日は行政書士登録証の授与式 県会長からいただきました。 桐箱に入った襟章 使ったら無くしてしまいそう。 行政書士証票と県書士会の会員証 適当な写真を送らずに写真館にでも行って もっと良い写真を撮った方がとちと反省! 書類をどっさり 新入会員の手引きにより会長が30分程度説明してくれました。 他の... 続きをみる
-
-
-
初冠雪の便りを聞き鷲峰山へ
12月に入り急に寒くなって来ました。 鷲峰山に初冠雪とのニュースを聞き 晴天のもと鷲峰山へ 落ち葉の絨毯を踏みしめながら登って行きます。 葉を落とす木もあれば 黄色く色づいた木もあります。 途中、大山が遠望できました。 7合目を過ぎると雪道になります。 11.4km、1,092mの登り 歩行時間4... 続きをみる
-
-
-
コロナの入院勧告書が届きました
昨日、鳥取保健所から入院勧告通知書が届きました 日付を見ると、9月13日付と9月16日付。 保健所も大変なのは解るが1月近く遅れている。 入院しないと50万円以下の過料に処すとある。 入院同意書と入院医療費公費負担申請書も入っている。 もう済んだ話なんですが、 費用負担の手続きが後追いで来たのかな... 続きをみる
-
がんの手術とリスクの説明を聞く
月曜日の受診 外科の先生から手術とリスクの説明 癌はステージ1と判断しているが ポリープがあったところの前後を切除し 付随する血管、リンパ菅を切除 その後、病理検査に出し リンパ等に転移が認められると ステージ3になる 手術にはロボットを使用する 肛門を残す手術(前方切開術) リスクは 縫合不全(... 続きをみる
-
手術前検査・診断、待ち時間が長い
手術前の検査。 まあー、いっぱいある。 まず血液検査、7本採られた。 次の尿検査。 生理組織検査は 心電図、肺機能、下肢血管エコー、心エコー X線(胸部、腹部) 造影剤を入れてのCT で診察です。 待ち時間が長く、昼食 それでも間があるようで入院前支援を先にと言われ受ける 帰ってくると順番が最後に... 続きをみる
-
「キノコの山」に行ってきました
夏本番 山には花が少なく 「キノコの山」になっていました。 まだ、一杯ありました。 さて、本日は水の日、洗濯機の日、パインの日等になっています。 水の日 水循環基本法により、毎年8月1日は、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日として「水の日」と定められています。 洗濯機... 続きをみる
-
入院前の最後の山かな?
明日、午後1時に県立中央病院に行ってきます。 コロナもあり病院も大変でしょうが できれば早く手術を受けたいものです。 来週、手術となると当分山にはいけない 暑いですが 先週と同じ鷲峰山。 先週は北側から 今回は南側から 山頂には11時半到着 アルファー米を炊いて カレーです。 アルファー米を蒸らし... 続きをみる
-
鷲峰山から見る鳥取砂丘
日曜日に登った鷲峰山 標高921mながら 登山口の標高が低いのとアップダウンがある 登りが1207m なかなかのものです。 下りの途中から軌跡が途絶えてしまいましたが 低山と侮ると大変なことになります 頂上の展望台からは鳥取砂丘が遠望できます。 手前に見えるのが日本一の池の湖山池です。 この池の側... 続きをみる
-
もてる奴、羨ましい!
2匹のメスから求愛され 迫られているツマグロヒョウモン こんなにモテてみたいものです。 登山に行って頂上で蝶を見て 我が身の侘しさを感じております。 登山道をノシノシ歩いていた 何だろう? ミヤマクワガタ? 昨日、鷲峰山に行って いろんな昆虫に出合いました。 もちろん蛇も グロいので写真は撮りませ... 続きをみる
-
-
伯耆大山よりもシンドイ?
月曜日に登った鷲峰山 標高が900mちょっと 楽に登れると思っていましたが いやいや、大変でした これは昨年登った伯耆大山のデータです 登り1149m さすが標高1716mの伯耆大山です。 なかなかの登りです 一方、これが鷲峰山のデータです。 登り1156m 伯耆大山と変わらない 距離は12.5k... 続きをみる
-
鷲峰山に行ってきました
昨日は休暇 堪った年休の消化です 鷲峰山に行ってきました ササユリが咲き始めていて綺麗です ヤマツツジも咲いていました。 今回は古仏谷コース 40年近く前に登ったコースです どこが登山口だったか思い出せないのですが かなり開けていた記憶がありますが 今回、登ったコースは樹林帯の中の道で 日差しを遮... 続きをみる
-
イタリアンのジビエ料理
鳥取に娘の所に行ってきました。 昼は鳥取市内のイタリアン 私はジビエメンチカツ なかなか美味しい サラダ パンとサラダがついたランチ 1100円 奥さんはジビエハンバーグランチ 奥さんはご飯 これもサラダ付きで1100円 息子は単品のパスタ。 私のメンチカツや奥さんのハンバーグ、ご飯を貰って満足し... 続きをみる
-
鷲峰山に行ってきました
昨日は休暇。 5月3日のコロナ保健所業務応援 に出勤した振り替え休日です。 お天気が良いので鷲峰山に行ってきました。 このコースはほとんどが緑陰を歩くので 昨日のような夏日にはもってこいのコース 夏山に向けてのトレーニングを兼ねて 歩いて来ました ブナの大樹の間を縫っていきます ただ、心臓破りの階... 続きをみる
-
岩合光昭の世界ネコ歩き
水曜日午後、休みを取って行ってきました 3回目のワクチンを接種して 副反応に苦しむ奥さんに 元気になったら連れて行くと約束していました 土日は人が多いので 平日にゆっくりと楽しみました 良いですよね! 可愛いニャンコ達 やっぱり私はネコ派です 会場は鳥取市歴史博物館やまびこ館 この奥になります モ... 続きをみる
-
-
-
山行きの後のお楽しみ
鷲峰山でたっぷりと汗を流し 温泉に浸かって 旅館の部屋に入り お待ちかねのビールタイム あー幸せ 夕食は食堂で 季節の会席料理 風コース この後、お刺身、茶碗蒸し、山菜そば、天ぷら等 堪能しました 何故かだし巻き卵が1人一皿出てくる。 幹事が料理がら足らなければと一番安い一品料理を頼んだらしい。 ... 続きをみる
-
扇ノ山にブナの純林を見に行って来ました
本日は曇りのち晴れの予報。 山仲間の山根氏と扇ノ山上地コースへ。 姫路コース登山口に私の車を置き 山根氏の車で上地コース入口へ 上地コース入口 ここに車を置き、登り始める 何だか変だ! やっぱり道を間違えている 引っ返して、入口を見つけ登る 30分登ると朽ち木に天然のエノキタケ これから登山なので... 続きをみる
-
鳥取大学入学試験の思い出
OB会で集まった同級生 受験時の宿は鳥取砂丘に有る旅館で 鳥取東高校で受験し、砂丘に合格と書いたそうです。 私が受験した頃は国立一期校、二期校の時代で センター試験、共通一次試験等無く、 各大学で受験したものです。 鳥取大学の各学科も10倍、20倍の競争率で 受験の宿の確保も大変な時代でした。 私... 続きをみる
-
-
大学のOB会を開催しました
批判もあることでしょうが、コロナ渦の中 、土曜日にOB会を開催しました。 東京、三重、兵庫、岡山、熊本、大分、福岡から OB達が駆けつけてくれました。 全員ワクチン接種済みです。 やはりコロナで出れないと言う方が多く 総勢9名、午後6時~9時まで 昔話に花を咲かせました。 一番年上の先輩、授業料は... 続きをみる
-
日本伐木チャンピョンシップin鳥取
昨日は日本伐木チャンピョンシップin鳥取の審判講習会 若いにーちゃん達に混じって63歳 ずーと立ちっぱの講習会 ついて行けません。 座るところを見つけて 座りながら参加 下の写真は接地丸太切り競技 コンパネを傷つけずに丸太を切断します コンパネを傷つければ0点になってしまいます 林業現場でも倒した... 続きをみる
-
久し振りの県庁、久しぶりのJR
会議があり久しぶりに県庁へ 公用車も良いけど久しぶりにJRで スーパーはくと 自由席ガラガラです。 駅前の一等地が更地になっている 何があったんだろうか? 駅~県庁までの若狭街道 アーケードが続いていて徒歩通勤時 雨や陽光を遮ってくれます 9時前と言うこともありますが人出はまばら 日赤病院の古い病... 続きをみる
-
4階建てのビルを木造で建てている
金曜日、鳥取市の日ノ丸産業本社ビルの見学会に参加しました。 巨大なカラマツの大断面集成材柱と梁を組んで床と天井を21cm厚のスギのCLTで施行しようというものでした。 CLTというのは馴染みの無い言葉ですので説明します。 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/cltma... 続きをみる
-
海岸浸食の原因を考えてみたい
昨年、海岸浸食についてブログで紹介しました。 今回、その原因について考えてみました。 原因は3つになります。 まず、治山や河川改修により海に流れ込む土砂量が減少したこと。 海岸の砂は波によって削られ深海に運ばれると海岸には帰ってきません。 深海に運ばれる砂量に見合う土砂が河川から出てこない限り、段... 続きをみる
-
用瀬アルプスに行って来ました
本日は、鳥取市用瀬町にある用瀬アルプスに行って来ました。 例年なら積雪があるのでこの時期の登山は難しいのですが、 今年は雪が降らないので仲間と5人パーティで向かいました。 花崗岩が風化した険しい山でかなりの岩壁があります。 アカマツに広葉樹が混ざる林相で時期にはマツタケが採れると思います。 休憩込... 続きをみる
-
-
技師会(若手の会)に行って来ました
技師会の幹事から誘いを受け、技師会に行っ来ました。 20〜30台の兄ちゃん姉ちゃん達23名の飲み会、 二次会まで楽しく過ごさせてもらいました。 焼鳥屋なんだけど焼鳥がでない。ホルモン焼き、ビールにあう。 黒霧島のロックを舐めながら、 2歳児の若い母親に子どもの面倒を見ずに二次会に行っても良いのかと... 続きをみる
-
ヤマメシ
林道沿いのベンチでヤマメシ。 煎餅をかじりながらノンアルコールビールを飲み、 お湯を湧かしてカップラーメン。 外で食べるヤマメシは旨い。 この林道、夜あるいは昼も熊や鹿が歩いているんだろうか?
-
滝巡り
中国自然歩道、雨滝〜河合谷林道往復を歩いてきました。
-
カヤの実
菜種油が一般化する前は、カヤの実を搾った油が灯用に使われていた。 生産量も少く、かなり裕福でないと使えなかっただろう!