山好きオヤジの独り言

山の思い出や日々の事を書き留めています。

老後を考えた時

mushiya

現在68歳


年金世代で老後と言えば老後である。


それではいつ老後と言うものを考えたのか?


人それぞれであろうが


私の場合、45歳であった


何が切欠だったかは覚えていないが


体力的にこれは努力ではどうにもならない


いわゆる衰えなんだなと強烈に思った記憶があります


それと老眼


職場で六法を読んでいた時、見えにくく


良く見ると右目は細かい字は見えるが左目が見えない


左目が老眼になっていた


まあ、二回戦が出来なくなった


二日連続がきつくなったという事もその頃かな?


とにかく能天気に県職員をまい進していた頃


この生活もあと15年しかない


愕然とした記憶があります


自分は45歳の時、老後というものを考え始めたのかな


そんなことを思い出した


老後、誰しも通る道


衰える事は初体験


物事何とかなる


そんな物事をよく考えない男も


真剣に老後を考えた


そんな45歳でした

法定相続人がイギリスにいる

mushiya

相続業務を行っているといつかは当たる話です。


ついに法定相続人がイギリスにいるという案件の相談が持ち込まれました。


お爺さん名義の土地、屋敷に住んでいるのでどうにかしたい。


法定相続人は叔母、亡き叔父、亡き母


亡き母の代襲相続人からの依頼です。


相続に向けて、どんな書類が必要なのか


傍系の戸籍は取れないので傍系の人に頼むか


士業の方に頼んで取って貰う。


叔母さんもそれなりに集めて、叔母の住んでいる土地等


の相続に動いるという話なので


相続としては一つの話


別々でも出来ないことは無いが同じ戸籍を二つ取り


二つの遺産分割協議が必要になる。


もう一度叔母さんと話し、


出来れば叔母さんの集めた戸籍を見せて欲しい。


見せてもらえば何が足らないか判断できる。


問題は亡き叔父の代襲相続人の従姉がイギリスにいる事


帰国出来ればその時に印鑑証明書を取って貰い


遺産分割協議書に署名・押印して貰えば良いが


帰国出来なければ、在英日本領事館に遺産分割協議書を持って行き


書記官の前で署名して、署名証明書を発行してもらう。


サイン証明を印鑑証明の代替に出来るとは知っていたが


そういう場面に当たり、なんか感動。


多死社会の現代、様々な相続が発生しています。


少しは世に中のために出来ればと思うこの頃です。

涼しくなった!

mushiya

秋雨前線が南下して、台風24号に向けて北西の風が吹いている。


山陰はお天気が良いのに涼しい!


秋本番と言う感じです。


本日も良い日になるように頑張りましょう!