昨夜の夫婦の会話。
奥さん「生活費の振込ありがとう。このお金の原資はどこから出ているの?県庁に努めていた時は給料からだと思うが今は?」
「今年は、資産運用が55%、アパート家賃が26%、行政書士売上が16%、年金2%、臨時収入が1%、今年は100万円ほど赤字」
家計簿アプリを見ながら回答。
「何で赤字?」
「相続税等が363万円、株売って稼いだけど100万位残ってしまった。」
「そう言えば貴方が突然死んだらどうなるの?
どこで何をしてて、どこに資産があるか解ってない、
(ありがたいことに放任してくれています。)
私が死んでも貴方は家事は出来るのでそんなに困らないが
(いやいや家事は出来るがメンドクサイ、長生きして面倒みてくれ!)
貴方が死ぬと資産の在りかも解らない、解るようにしておいてくれる」
「とりあえず死んだら〇〇さん(近所の行政書士)に相談して、何とかしてくれる!」
そんな回答をしたが
よく考えると成年後見人をしているので
本人の資産(通帳+現金+切手)を預かっている
兄弟3人共有アパートの預り金(保険金+敷金+クリーニング代)もある
自治会の通帳も預かっている
ネット銀行、ネット証券、不動産3つ、死亡保険もある
借金は住宅ローン500万円ほど
当然、相続税もかかってくる
中途半端に資産があるので姉弟で骨肉の争いになってもいかん
そろそろ資産目録と遺言状を用意しないといけないか?
自筆証書遺言
法務局預かり制度を利用して用意しておくか?
周りの人が次々死んでいく
概ね歳の順なんだが
順番を飛ばす奴もいる
確実の自分の順位が上がりつつある
そろそろ自分の死に向き合わないといけないのかな?
遺言までいかなくて死んでも困らないようにしなければいけない。
とりあえずは財産目録でも作るか?