初七日のお念仏
地区役員業務の1つである初七日の逮夜のお念仏を済ませて来ました。
まずは、公民館の備品である木魚と鐘を持ち帰り、喪服に着替え、
10分前に葬家を訪問。
おくやみの後、自己紹介と社会部長としてお念仏の世話をさせていただく
旨を伝え、上がらしてもらい、木魚と鐘を仏前に設置。
導師を紹介して進行しました。
まずは般若心経を唱えたあと、導師の鳴らす鐘に合わせて一同でしみじみ
としたお念仏を唱え、お茶をいただいて解散しました。
皆で仲間を弔うお念仏、坊主のお経よりも故人は喜んだのでは無いかと思う。
しかしながら、1週間で3回喪服、これまでの最高記録かもしれない。
